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材料評価に関する AE 法適用のコンサルティング

 日本フィジカルアコースティクス社は,金属材料をはじめ、複合材料,セラミクス,コンクリート材料などの引張,破壊じん性,疲労試験などで発生する AE を計測・解析し,その評価を行います。
 金属材料の AE については,すでに多くの実験が行われ,一般構造物に対する実機適用により,非破壊検査法としての有効性が明らかにされています。
 一方,新素材と呼ばれる複合材料や,ファインセラミクスに対しても AE 法は大きな威力を発揮すると考えられます。複合材料においては,多数の繊維や粒子が母材中に不連続的に存在するため,放射線の透過や超音波の反射に対して問題が生じ易いこと,またセラミクスにおいては,許容される欠陥の大きさは金属のそれの百分の一程度,すなわち多くの実用条件下でこれは 20〜50 マイクロンメートルと考えられ極めて小さいため,他の非破壊検査法を適用しにくいことなどがその理由です。
 日本フィジカルアコースティクス社は,試験片及び試験条件の設定から,AE 計測,データ解析,AE 法による材料評価にまでいたる,一貫した技術サポートを提供します。


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