
補修した鉄筋コンクリートはりの健全性診断
|
|
|
||||
|
|
|
|
||||
|
近年コンクリート構造物の早期劣化問題が顕在化し,補修工事の件数,費用ともに増加の一途をたどり,これに対応して様々な補修材料および補修工法が開発されつつあります。しかしながら,補修後のコンクリート構造物の耐用性の評価,すなわち設計目的に応じた機能を発揮しているか,あるいはその構造部位が機能を維続して維持しているかに関する評価は主として目視による観察が判断の根拠となっており,補修後の接合面を中心とする内部欠陥の発生,進展に関しては全く判断材料がないのが現状です。 (東京工業大学との共同研究) |
|
(C) Copyright 2003, Nippon Physical Acoustics, LTD. All right reserved