日本フィジカルアコースティクス株式会社

Home AE製品情報AEセンサ(高温用、低温用、超小型)
アコースティックエミッションの計測でもっとも重要なのは、AEセンサの選択です。Physical Acoustics Corporationは、1968年にDunegan Corporationとしてスタートしてから積み重ねた AEフィールドにおける伝統と経験により、さまざまなAE計測の目的を達成できる低ノイズで高感度なAEセンサを提供しています。
 高温用AEセンサ

高温用AEセンサの特徴
高温用AEセンサは1000ºF (540ºC)まで使用できるように設計されたAEセンサです。原子力発電所や石化燃料プラントのパイプや圧力容器の漏えいや亀裂の監視、航空機やロケットのモニターリングに使用されています。
高温用AEセンサの仕様
 低温用AEセンサ

低温用AEセンサの特徴
低温用AEセンサは- 320ºF (-196ºC)で熱サイクル試験を行って性能を確認し、液体窒素中の極低温下 (-252ºC)でも使用できるように開発したAEセンサです。
低温用AEセンサの仕様
 超小型AEセンサ(ミニュチュアAEセンサ)

超小型AEセンサの特徴
超小型(ミニュチュア)AEセンサは取り付けスペースに制約がある場合や、AEセンサの重量を極力小さくしたい場合に使用します。超小型(ミニュチュア)AEセンサの大きさは、0.10" (2.4mm)から0.15" (3.6mm)と小さく、重さも 3gあるいはそれ以下です。
超小型AEセンサの仕様
超小型AEセンサのカタログ
HD15HD2WDPICOHF-1.2

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